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ハワイの日差しで一番ダメージを受けやすいのは、「顔・頭・首まわり」です。
日焼け止めやラッシュガードを準備していても、帽子とパーカーが微妙だと一気に焼けやすく&疲れやすくなってしまいます。
そこでこの記事では、「ハワイで本当に使えるUVハット&UVパーカー」を、旅行スタイル別の完成セットとしてまとめました。
目的はまずあなたと家族の肌を守ること。そのうえで、1人あたり「帽子+パーカー」の2点セットで準備できるように設計しているので、ムダ買いを減らしつつも満足度の高い買い物ができます。
このページでは主にUVハットとUVパーカーにフォーカスしていますが、ラッシュガードや日焼け止め、防水スマホケースも含めて海遊びの装備を一気に決めたい方は、下記も合わせてチェックしておくと安心です。
- ラッシュガードの枚数や選び方 → ハワイ用ラッシュガード完成セット決定版
- 持ち込みOKな日焼け止め&必要本数 → ハワイ旅行|日焼け止め完成セット決定版
- スマホや貴重品の守り方 → ハワイのビーチでスマホと貴重品を守る便利グッズ
顔・頭・首を守らないと「せっかくのハワイ」が台無しになる理由
ハワイの日差しは、日本の真夏よりも角度が高く・強いのがポイントです。
特にダメージを受けやすいのが、次の部位。
- おでこ・鼻・ほほなど顔の高い部分
- 髪の分け目・頭頂部などの頭皮
- うっかり忘れがちな首の後ろ(うなじ)
- 耳・耳の裏
ここが焼けると、
- 夜のシャワーやシャンプーが痛くてつらい
- 顔の皮がむけて旅行後の写真が全部きびしい
- 首の後ろだけ真っ赤&真っ黒で、Tシャツからはみ出る
- 汗や海・プールの水でどうしても落ちる(こまめな塗り直しが必要)
- 髪・頭皮は日焼け止めを塗りにくい/ベタつきやすい
- 首の後ろ・耳の裏など、塗り忘れポイントが多い
だからこそ、帽子+フード付きパーカー(もしくはラッシュパーカー)で、「顔〜首まわりを“影”で守る」ことがハワイではとても重要になります。
ハワイで失敗しがちな帽子&羽織りの選び方
まずは、実際によくある「やっちゃいがちな例」から見ていきます。
失敗1:キャップだけで耳と首が丸焼けになる
「一応キャップは持っていくから大丈夫」…と思いきや、 耳・こめかみ・首の後ろがノーガードになりがちです。
- ビーチで子どもと遊んでいたら、首の後ろだけ真っ赤
- サングラスとキャップの隙間からほほのサイドが変に日焼け
→ ハワイのような強烈な日差しでは、「つばの長さ」と「首のカバー範囲」が重要です。
失敗2:あご紐なしの帽子が風で飛ぶ → かぶらなくなる
ワイキキビーチや展望スポット、ダイヤモンドヘッドの山頂など、想像以上に風が強い場所が多いハワイ。
- 写真を撮ろうとするたびに帽子が飛びそうでストレス
- 何度も飛ばされて、最後は「もういいや」とかぶらなくなる
→ あご紐(ストラップ)付きかどうかは、使うか・使わなくなるかの分かれ目です。
失敗3:重くて暑いコットンパーカーで結局脱ぎたくなる
「手持ちのスウェットパーカーでいいか」と思って持って行くと…
- 濡れると重い、乾かない、とにかく暑い
- ホテルの部屋で干しても、なかなか乾かない
- 結果的に「暑いからやめた」とほとんど着ない
→ ハワイの強い日差し+高温多湿の環境では、薄くて軽くて速乾なUVパーカーが圧倒的にラクです。
ハワイ向けUVハット&UVパーカーの「正解条件」
ここからは、この記事で紹介するアイテムの「合格ライン」を先に共有します。
UVハットの正解条件
- UV性能:UPF50+、もしくはUVカット率90%以上が明記されている
- つばの長さ:顔+耳まで影になる7cm前後以上(つば広タイプ)
- 首の後ろ:ネックカバー付き or つばの形状で首後ろもカバー
- あご紐:風が強いビーチ・展望スポットでも安心なストラップ付き
- 携帯性:折りたたみ可能で軽量(スーツケースに押し込んでもOK)
UVパーカー(羽織り)の正解条件
- UV性能:UPF50+やUVカット加工
- 素材:薄手・軽量・速乾(ホテルで洗って一晩で乾くレベル)
- シルエット:フード付きで首の後ろまでカバーできる
- 使い勝手:フロントジップで体温調節しやすい
- 丈感:特に女性はヒップラインまで隠れるロング丈だと安心
- デザイン:街歩きや日本の普段着とも合わせやすい
これらの条件を満たしたアイテムだけを厳選し、「誰が・どんな旅をするか」別にセット化して下で紹介していきます。
まず決めるのは「誰がどんな旅をするか」タイプ別診断
UVハット&UVパーカーは、家族構成と旅のスタイルで「ちょうどいいセット」が変わってきます。まずは簡単な診断で、あなたに近いパターンを決めましょう。
STEP1|誰と行く?
- カップル・夫婦2人旅
- 子連れ(未就学児あり/小学生中心)
- 友だちグループ
- 親子三世代・大人数ファミリー
STEP2|海と街の割合は?
- 海&プールがメイン(3日以上は水辺で遊ぶ)
- 海と街半々くらい
- 街歩き・ドライブがメイン(海はちょっとだけ)
STEP3|絶対に焼きたくないのは誰?
- ママ・彼女
- 子ども
- 全員とにかく焼きたくない
タイプ別|UVハット&UVパーカー完成セット
ここからが本編です。
それぞれのタイプごとに、「帽子1+パーカー1」を基本とした完成セットと、具体的なおすすめ商品を紹介します。
A. カップル向け|おそろい感のある「大人リンクコーデ」セット
- カップル/夫婦2人でのハワイ旅行
- ワイキキビーチやホテルプールでも遊ぶし、街歩き・レストランも楽しみたい
- 「焼けたくないけど、写真映えやおそろい感もほしい」という2人に。
- 彼:つば広サファリハット ×1 + 薄手UVパーカー ×1
- 彼女:つば広UVハット ×1 + ロング丈UVパーカー ×1
これだけで、ビーチ・プール・街歩き・レストランすべてカバーできるバランスの良い組み合わせになります。
彼女用:顔〜首まわりまでしっかり隠せるつば広UVハット
彼女・ハット [YUMISS] UVカット帽子 レディースハット つば広
日本国内専門機関測定済UPF50+・360°日焼け防止のつば広ハット。顔・耳・首の後ろまでしっかり影ができるので、ハワイの日差しでも安心感が高い1枚です。
- 取り外し可能なあご紐付きで、ビーチや展望台の強風でも飛びにくい
- 小さく折りたためるので、スーツケースやバッグに入れやすい
- 落ち着いたカラーが多く、リゾートワンピにも合わせやすい
彼用:男女兼用サファリハットで「顔+首」をまとめてカバー
彼・ハット [KeepSa] サファリハット 日除け帽子 男女兼用
UPF50+相当のUVカット機能を備えた、男女兼用のサファリハット。彼はもちろん、サイズを合わせれば彼女もかぶれるデザインです。
- あご紐&サイズ調整バックル付きで、風の強い日も安心
- メッシュ素材使用で通気性がよく、熱がこもりにくい
- 海・山・フェスなど、ハワイ以外のアウトドアでも活躍
彼女用:ロング丈UVパーカーでヒップ〜太もももカバー
彼女・パーカー [FELLOW] ロングラッシュパーカー レディース(UPF50+)
サーフブランドFELLOWのUPF50+ロングラッシュパーカー。お尻まですっぽり隠れる丈感で、ビーチでも街でも「体型カバー×日焼け対策」を両立できます。
- 紫外線を98%以上カットするUPF50+素材
- 接触冷感&速乾性に優れ、濡れてもベタつきにくい
- 柄・カラーが豊富で、彼とのリンクコーデもしやすい
彼用:薄手・軽量のメンズUVパーカー
彼・パーカー [HOTIAN] ラッシュガード メンズ UVカットパーカー
UPF50+で紫外線カットしつつ、接触冷感素材でひんやり感じるメンズUVパーカー。海だけでなく、街歩きやドライブ中の日よけとしても使いやすい1枚です。
- 長袖フード付き・フロントジップで温度調節が簡単
- 軽量でコンパクトにたためるので、機内やレストランの冷房対策にも◎
- シンプルな無地デザインで、どんな服装とも合わせやすい
B. 子連れ家族向け|ママ&子どもの「顔と首」を最優先で守るセット
- 3〜6歳、もしくは小学生くらいのお子さんと一緒のハワイ
- ビーチやホテルプールで遊ぶ時間が長め
- 「とにかく子どもとママを焼かせたくない」というご家庭におすすめの構成です。
- パパ:サファリハット ×1 + メンズUVパーカー ×1
- ママ:つば広UVハット ×1 + ロング丈UVパーカー ×1
- キッズ:首ガード付きUVハット ×1 + キッズUVパーカー ×1
「誰か1人だけ真っ赤に焼けた」という悲しいパターンを避けるための、家族全員守るセットです。
ママ:つば広ハット+ロングUVパーカーはそのまま「必須セット」
ママ用の帽子&パーカーは、A.カップル向けセットで紹介した YUMISSつば広ハット+FELLOWロングラッシュパーカーの組み合わせがそのまま鉄板です。
キッズ用:首ガード付きUVハット
キッズ・ハット [Lakeruta] キッズ UVカット 広いつば&ネックカバー付き帽子
広いつばと首元を覆うネックカバー付きで、子どもの頭・顔・首をまとめてガードできるキッズ用アウトドアハットです。
- UPF50+のUVカット機能で、夏の日差しからしっかり保護
- あご紐付きで、走り回っても・風が吹いても飛びにくい
- 可愛いデザインで、子どもが自分から「かぶりたい」と思いやすい
ベビー〜幼児 [i play] ベビー用サンハット(UPF50+)
まだ頭が小さいベビー〜幼児には、軽くてやわらかいベビー専用サンハットが安心です。UPF50+素材で、頭・首・目を強い日差しから守ってくれます。
- 非常に軽量で長時間かぶっても負担が少ない
- あご紐付きで、抱っこひも使用時もズレにくい
- 洗濯機で丸洗いしやすく、普段使いにも向く
キッズ用:学校・公園でも使えるUVパーカー
キッズ・パーカー [HOTIAN] ラッシュガード 子供 UVカットパーカー(UPF50+)
女の子・男の子どちらにも使いやすい、キッズ用UVカットパーカー。UPF50+でしっかり紫外線をカットしつつ、薄手で軽いので「ちょっと外遊び」にもさっと羽織れます。
- 長袖・フード付きで首〜腕までカバー
- 冷房対策や虫よけ対策としても使える
- 保育園・幼稚園・小学校の通園通学にも流用しやすいデザイン
C. 友だちグループ向け|写真映え重視のハット&羽織りセット
- 女友だち/男女混合グループでのハワイ旅行
- インスタやアルバム用に「映える写真」を撮りたい
- でも、顔や首はちゃんと守っておきたい…という人に。
- 全員:カラー展開豊富なUVハットを色違いで1人1つ
- 日焼けNG派:+ロング丈UVパーカー
「型はおそろい・色は少しずつ違う」くらいが、一番写真映えしつつコーデしやすいバランスです。
みんなで色違いにしやすいUVハット
ユニセックス・ハット [Skalak] サファリハット メンズ レディース(UPF50+)
メンズ・レディース兼用のサファリハット。色展開が複数あるので、同じ型で色違いの「リンクコーデ」がしやすいモデルです。
- UPF50+で紫外線をしっかりブロック
- あご紐とサイズアジャスターでフィット感を調整可能
- キャンプ・フェスなど、日本のアウトドアでも使いやすいデザイン
レディース・ハット [YUMISS] つば広UVハット(柄カラーも豊富)
女性メンバーが多いグループなら、柄やニュアンスカラーのバリエーションが多いYUMISSハットを色違いで揃えるのもおすすめ。ワンピースや水着とのコーデもしやすいです。
- UPF50+素材で紫外線をしっかりカット
- 取り外し可能なあご紐付きで、風の強いビーチでも安心
- 小顔効果を意識したつばの角度で、写真写りも◎
日焼けNG派はロング丈UVパーカーで「守りつつ主役感」を
日焼けNG担当 [FELLOW] ロングラッシュパーカー レディース
グループの中で「絶対に焼けたくない」人は、FELLOWのロングパーカーを1人だけ柄付きで選ぶのがおすすめ。写真では自然に主役感が出ます。
- ビーチではラッシュパーカー、街では軽アウターとして二役
- ロング丈で体型カバーもできるので、写真にも自信が持てる
- 色・柄のバリエーションが多く、他メンバーとのコーデ調整も簡単
D. 街歩きメイン向け|旅行後も使える普段着寄りセット
- 観光・ショッピング・ドライブがメイン
- 海には少し足をつけるくらい/ビーチを散歩するくらい
- 「いかにもラッシュガード感」は出したくない人向けのセットです。
- トップ:普段着にも使えるUVハット ×1
- 羽織り:無地でシンプルなUVパーカー ×1
旅行後もそのまま「近所の買い物」「夏フェス」「日本の真夏」に使いやすい組み合わせです。
普段着にしか見えないUVハット
ユニセックス・ハット [BIGHAS] UVカット帽子 レディース・小顔効果タイプ
UVカット率99.9%、UPF50+のつば広ハット。
シンプルなデザインで、「いかにもアウトドア」になりすぎないのがポイントです。
- マジックテープでサイズ調整でき、頭にしっかりフィット
- つばが広めで、顔〜首をしっかり影にできる
- 無地&落ち着いたカラーで、街着との相性が良い
普段着アウターとしても使えるシンプルUVパーカー
ユニセックス・パーカー [Jinmoioy] 薄手UVパーカー 男女兼用
さらっとした生地感で、「普通の薄手パーカー」にしか見えないタイプのUVパーカー。ハワイの街歩きはもちろん、帰国後も夏の外出・冷房対策に活躍します。
- 軽量&薄手で、バッグにくるっと丸めて入れやすい
- 男女兼用デザインで、夫婦やカップルで共用も可能
- カラー次第で、きれいめにもカジュアルにも寄せられる
UVハットのタイプ別選び方とおすすめ商品
ここからは、UVハット単体の選び方をもう少しだけ深掘りします。「さっきのセットの中からどれにしよう」と迷ったときは、この章を参考にしてください。
1. つば広ハット(ママ&女性向けの鉄板)
顔〜首までしっかり守りつつ、リゾートコーデにもなじむのがつば広ハット。特に「写真写り」を重視するママ・彼女におすすめです。
レディース [YUMISS] UVカット帽子 レディースハット つば広
UPF50+素材で360°しっかり日差しをカットしつつ、顔周りもすっきり見せてくれるつば広ハット。
あご紐は取り外し可能なので、風がない日は外して「きれいめコーデ」にも使えます。
- 日本国内専門機関測定済UPF50+で安心感が高い
- 軽量で長時間かぶっても疲れにくい
- カラーバリエーションが豊富で、服装に合わせて選べる
より普段着寄り [BIGHAS] UVカット帽子 レディース
より「普通の帽子」感がほしい場合はBIGHASも選択肢。シンプルなデザインで日常使いしやすく、旅行後も活躍します。
- UVカット率99.9%&UPF50+で紫外線を徹底ブロック
- マジックテープでサイズ調整できるのでフィットしやすい
- 落ち着いたカラーが多く、年齢を問わず使いやすい
2. サファリハット/サーフハット(パパ&アクティブ派)
波打ち際で子どもと遊んだり、SUPや軽いアクティビティをするなら、サファリハット・サーフハットが便利です。
ユニセックス [KeepSa] サファリハット メンズ レディース
パパ用ハットの基本として使いやすい、サファリタイプのUVハット。釣り・キャンプなどアウトドア全般に使えるので、1つ持っておくと出番が多いモデルです。
- メッシュ素材で通気性がよく、熱がこもりにくい
- サイズ調整可能で、風の強い日も安定してかぶれる
- ハワイ以外のアウトドアでもガシガシ使える汎用性
アクティブ派 [TAVARUA] プレミアムサーフハット(UPF50+)
サーフィン・SUP・ボディボードなど、本格的に海に入る予定がある人にはサーフブランドTAVARUAのサーフハットがおすすめです。
- UPF50+で、首筋まで日差しから守るサンシェード付きタイプもあり
- ウォータースポーツ向けに設計されており、波に揉まれても脱げにくい
- 速乾・通気性に優れ、長時間のアクティビティでも快適
3. キッズ用ハット(首ガード付き)
子どもの帽子は、「とにかく首の後ろを守れるか」が重要です。
大人以上に長時間外で遊ぶので、ネックカバー付きモデルを強くおすすめします。
キッズ [Lakeruta] キッズ UVカット 帽子(広いつば+ネックカバー)
広いつばと首元カバーで、頭〜顔〜首をトータルでガードできるキッズ用アウトドア帽子。可愛いデザインで、子どもが自分からかぶりやすいのもメリットです。
- UPF50+素材で夏の日差しからしっかり保護
- あご紐付きで走り回っても飛びにくい
- アウトドア・公園・キャンプなど、日本でも使いやすい
ベビー〜幼児 [i play] サンハット(ベビー用)
まだ頭のサイズが小さいベビーには、軽くて柔らかいベビー専用ハットが安心です。UPF50+でしっかり紫外線をカットしつつ、かぶり心地もやさしい設計。
- 軽量で長時間かぶっていても負担になりにくい
- あご紐付きで、抱っこ紐やベビーカーでもズレにくい
- 洗濯しやすく、普段の外遊びでもヘビロテできる
UVパーカーのタイプ別選び方とおすすめ商品
続いて、UVパーカー/ラッシュパーカーの選び方です。
基本は「ロング丈で守るレディース」+「薄手で動きやすいメンズ」+「普段着にも使えるキッズ」というイメージでOKです。
1. ロング丈UVパーカー(レディース)
腰〜ヒップまわりまでしっかり隠したい人、体型カバーも同時に叶えたい人にはロング丈がおすすめです。
レディース・王道 [FELLOW] ロングラッシュパーカー レディース(UPF50+)
先ほども紹介したFELLOWのロングラッシュパーカーは、「とりあえずこれを1枚」でほとんどのシーンをカバーできる万能アイテムです。
- UPF50+で紫外線を98%以上カット
- 接触冷感&速乾素材で、濡れても乾きやすい
- 柄・カラーが豊富で、リゾートワンピや水着との相性も◎
よりシンプルに ロング丈UVパーカー(無地寄りデザイン)
「柄ものはちょっと苦手」「できるだけ無地がいい」場合は、無地寄りのロング丈UVパーカーを選ぶのもおすすめです。
- ロング丈で腰・ヒップラインをしっかりカバー
- 無地ベースなので、街着コーデにもなじみやすい
- ハワイに限らず、日本の夏の公園・プールでもヘビロテできる
2. メンズ/ユニセックスUVパーカー
メンズは、「薄手で動きやすく・普段着でも使える」ことを重視すると失敗しにくくなります。
メンズ [HOTIAN] ラッシュガード メンズ UVカットパーカー
海でも街でも使える、「ラッシュガード寄り」のメンズUVパーカー。UPF50+で日差しをしっかり防ぎつつ、接触冷感素材で着心地も快適です。
- ジップアップタイプで、体温調節が簡単
- シンプルな無地デザインで、Tシャツの上にさらっと羽織れる
- 山登りや釣りなど、日本でのアウトドアにも流用可
男女兼用 [Jinmoioy] 薄手UVパーカー
「いかにもスポーツウェア」は苦手という男性には、Jinmoioyの薄手UVパーカーのような「普通のパーカー寄り」のデザインが使いやすいです。
- 男女兼用なので、サイズ違いで家族やカップルで揃えやすい
- 薄手でコンパクトにたためるので、バッグに常備しやすい
- 旅行後も冷房対策・夏場の外出に活躍
3. キッズ用UVパーカー/ラッシュパーカー
キッズ用は、「ハワイ用」ではなく「日本の夏ぜんぶで使う」前提で選ぶのがコスパ的にもおすすめです。
キッズ [HOTIAN] 子供用 UVカットパーカー
ハワイのビーチから、日本の公園遊び・通園通学まで幅広く使えるキッズUVパーカー。
「1枚持っておくととにかく便利」な定番タイプです。
- UPF50+で強い日差しから肌をしっかりガード
- 薄手&速乾で、汗をかいてもすぐ乾きやすい
- 冷房対策や虫除け用の羽織りとしても使える
ジュニア・おしゃれ寄り [lisusut] 子供服 UVパーカー ラッシュパーカー
少しおしゃれにもこだわりたいジュニアには、デザイン性のあるキッズUVパーカーも選択肢。兄弟姉妹で色違いにしても可愛いです。
- UVカット素材で日焼け対策と体温調整を両立
- 薄手で通気性もよく、夏の外遊びでも快適
- シンプルなデザインで、普段のコーデにもなじみやすい
よくある質問Q&Aで不安をつぶす
Q. 普通の帽子・普通のパーカーじゃダメですか?
A. 完全にダメではありませんが、「UV性能」「軽さ・速乾」「首のカバー範囲」の3点で、どうしても専用品に劣ります。ハワイのような強い日差し&高温多湿の環境では、最低でも家族の中で一番焼けたくない人(ママ・子ども)だけは専用品を用意しておくと安心です。
Q. 日傘じゃダメ?帽子は荷物になる気がして…
A. 日傘も有効ですが、ビーチ・プール・強風の展望スポット・子どもと遊ぶシーンでは正直かなり不便です。両手を空けたい場面が多いハワイでは、「日傘+帽子」ではなく「帽子+パーカー」の組み合わせの方が現実的に使いやすいケースが多いです。
Q. 家族全員分を揃えると出費が心配です…
A. まずは、「絶対に焼きたくない人」から優先順位をつけるのがおすすめです。多くのご家庭では、①ママ ②子ども ③パパの順で優先度が高いので、この順に帽子+パーカーを揃え、予算に応じてパパや祖父母の分を追加していくのが現実的です。また、この記事で紹介したアイテムは日本の夏でも何年も使えるものが中心なので、トータルで見るとコスパは悪くありません。
Q. ロング丈パーカーは暑くないですか?
A. コットンの厚手パーカーは確かに暑いですが、この記事で紹介しているような薄手・速乾・接触冷感素材のロング丈であれば、直射日光を浴びるよりもむしろ体感温度が下がるケースも多いです。
風がある日は、直射日光を避けた方が涼しいと感じるくらいです。
まとめ|このページの「マネするだけセット」で顔まわりの日焼け対策は完了
ここまで読んでいただければ、ハワイで「顔・頭・首」を守る重要性や、UVハット&UVパーカーに必要な条件はイメージできたと思います。
あとは、あなたの旅行スタイルに一番近いパターンを選び、 そこに出てきた「帽子1+パーカー1」をそのまま揃えるだけです。
- カップルなら:A. カップル向け完成セット
- 子連れ家族なら:B. 子連れ家族向け完成セット
- 友だちグループなら:C. 友だちグループ完成セット
- 街歩きメインなら:D. 街歩きメイン完成セット
頭も体も貴重品もまとめて守りたい方へ
- ▶ 体全体をカバーするラッシュガード・ラッシュTはこちら:ハワイ用ラッシュガード完成セット決定版
- ▶ リーフセーフ処方の日焼け止めを必要本数だけそろえる:ハワイ旅行|日焼け止め完成セット決定版
- ▶ ビーチでのスマホ水没&盗難対策は:ハワイのビーチでスマホと貴重品を守る便利グッズ
準備さえ整えてしまえば、あとはハワイの海と街を全力で楽しむだけです。あなたとご家族のハワイ旅行が、「焼けすぎてつらい思い出」ではなく「何度でも見返したくなる写真」でいっぱいになりますように。