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「ハワイに行きたいけど、どの予約サイトが一番お得で安心なのか分からない…」
「Expedia、Trip.com、楽天トラベル、HIS、JTB、エアトリ、Hotels.com…多すぎて決められない…」
そんなハワイ旅行者・渡航者のために、この記事ではハワイに特化して、主要7つの予約サイトを徹底的に比較します。 特に、Expedia(エクスペディア)・Trip.com(トリップドットコム)・楽天トラベルの3つをメインに、 「どんな人がどのサイトを選べば後悔しないか」を、プロ目線で分かりやすく解説します。
当記事は、あなたが迷わず・安心して・ワンストップで予約に進めることを最優先にしています。
結論から言うと、ハワイ旅行でチェックすべき予約サイトは次の3つだけで十分です。
- Expedia(エクスペディア):ホテル+航空券のセット予約に強い、総合力No.1候補
- Trip.com(トリップドットコム):航空券の安さ・セール・クーポンの豊富さが魅力
- 楽天トラベル:日本企業の安心感+楽天ポイント還元が大きい
この記事のとおりに読み進めれば、最終的にこの3サイトだけを見れば自分に合ったハワイ旅行プランが決まるように設計しています。
先に結論|ハワイ旅行でチェックすべき予約サイトはこの3つでOK
まず最初に、「結局どのサイトを見ればいいの?」という疑問に答えます。ハワイ旅行に限っていえば、この3サイトを押さえておけばほぼ網羅できます。
Expedia(エクスペディア)
ハワイ路線の航空券&ホテルを幅広く取り扱っており、「航空券+ホテル」のセット割が強力な総合型サイト。「初めてのハワイ」「家族旅行」「ハネムーン」など、失敗したくない旅行に特におすすめ。
Trip.com(トリップドットコム)
世界中の航空券に強く、ハワイ行きの航空券が安く見つかりやすいサイト。セールやクーポン配布も多く、とにかく総額を抑えたい人向きです。
楽天トラベル
日本の大手旅行予約サイトで、安心感と楽天ポイント還元が魅力。ハワイの人気ホテルや日系ホテルも多く、「失敗したくない+ポイントも貯めたい」人に最適です。
この3サイトを「ハワイ個人手配の基本セット」としつつ、この記事の後半では、比較対象としてエアトリ・HIS・JTB・Hotels.comも詳しく解説します。
ハワイのホテル&航空券予約で絶対に押さえたい5つのポイント
ハワイ旅行の予約で損をしないためには、どのサイトを使うかだけでなく、「ハワイ特有の注意点」を知っておくことが大切です。
1. ハワイは「いつ行くか」で値段が大きく変わる
ハワイは年間を通して人気のリゾートですが、時期によって料金が大きく変わります。
- ハイシーズン:ゴールデンウィーク、夏休み(7〜8月)、年末年始、お盆
- ミドルシーズン:春休み、シルバーウィークなど連休を含む時期
- 比較的安い時期:1〜2月の平日、GW明け〜7月上旬、9〜11月の平日 など
同じ予約サイトでも、時期が違うだけで総額が大きく変わることがあります。まずは日程を少しずつずらしながら、Expedia・Trip.com・楽天トラベルで相場を確認してみるのがおすすめです。
2. 表示価格に含まれていない「リゾートフィー」と税金に注意
ハワイの多くのホテルでは、宿泊料金とは別に「リゾートフィー(リゾート料金)」がかかります。
- 1泊あたり数十ドル程度のことが多い
- ビーチタオル貸出、Wi-Fi、プール利用などの料金を含む名目
- 予約画面の「税金・サービス料」に含まれない場合もある
予約サイトによっては、検索結果の一覧画面にはリゾートフィーが含まれていないことがあります。必ず最終確認画面まで進んで「合計金額(税込+リゾートフィー込み)」をチェックしましょう。
3. キャンセル・変更ルールはサイトとプランによって大きく違う
特に航空券&ホテルのセット予約や、セール価格のプランでは、キャンセル不可・変更不可の条件がついていることがよくあります。
- 「全額返金可」プラン:料金は高めだが、急な予定変更でも安心
- 「一部返金」「期日までキャンセル無料」:中間的なプラン
- 「返金不可」プラン:最安だが、キャンセル時は基本的に返金なし
Expedia・Trip.com・楽天トラベルいずれも、プランごとにキャンセル条件が細かく決まっています。
検索結果だけでなく、プラン詳細に必ず目を通すようにしましょう。
4. サポート窓口と日本語対応の有無
飛行機の遅延や欠航、オーバーブッキング、チェックイン時のトラブルなどは、意外とよく起こります。
そんな時に重要になるのが、日本語で相談できる窓口があるかどうかです。
- Expedia:日本語サポート窓口あり
- Trip.com:日本語対応のカスタマーサポートあり
- 楽天トラベル:日本の会社で、日本語対応が基本
- HIS・JTB:現地支店・現地デスクがあり、困った時に心強い
「英語でのやりとりが不安」「何かあった時にすぐ相談したい」という方は、日本語サポートの有無を、比較の重要ポイントとしておきましょう。
5. 支払い通貨・決済タイミング(円安時代の落とし穴)
予約サイトによっては、料金が「円建て」表示のものと「ドル建て」表示のものがあります。
- 円建て決済:予約時点のレートで確定。予算管理がしやすい。
- ドル建て決済:クレジットカードの決済時レートが適用される。円安が進むと、当初の想定より高くなることも。
また、クレジットカード会社によっては、海外決済手数料が別途かかる場合もあります。「支払い通貨」「決済タイミング」「カードの海外利用手数料」は、事前に確認しておきましょう。
主要7サイトをハワイ目線でざっくり比較【全体マップ】
ここからは、ハワイ旅行に使われることの多い7つの予約サイトを、全体俯瞰で比較していきます。
比較する7つの予約サイト
ハワイ旅行に効くポイント別・比較表
※◎=とても強い / ○=強い / △=普通 / -=弱い(相対的な目安です)
| サイト名 | 価格の安さ (ハワイ) |
ホテルのラインナップ | 航空券・セット割 | サポート体制 (日本語) |
安心感・知名度 | ポイント・特典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Expedia | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ○(会員価格など) |
| Trip.com | ◎ | ○ | ○ | ○ | △ | ○(会員特典など) |
| 楽天トラベル | ○ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ◎(楽天ポイント) |
| Hotels.com | ○ | ◎ | - | △ | ○ | ○(宿泊リワードなど) |
| エアトリ | ○ | △ | ○ | ○ | ○ | △ |
| HIS | △ | ○ | ○(ツアーに強い) | ◎ | ◎ | △ |
| JTB | △ | ○ | ○(ツアーに強い) | ◎ | ◎ | △ |
こうして見ると、総合力・価格・安心感のバランスが良いのは「Expedia」「Trip.com」「楽天トラベル」の3つであることが分かります。
当サイトが3サイトに絞った理由
ハワイ旅行において、最初に比較すべきサイトとして当サイトが重視したポイントは以下の通りです。
- ハワイ路線の航空券の取り扱いと価格競争力
- ワイキキ・コオリナ・カハラなど人気エリアのホテル在庫
- トラブル時の日本語サポート体制
- ポイント・会員特典などの実質的な割引
- 初めての個人手配でも迷いにくい操作画面の分かりやすさ
これらを総合的に見た結果、まずは以下の3つをメインに使うのが最も効率的だと判断しました。
- Expedia:航空券+ホテルのまとめ予約が非常に強く、「全部おまかせで個人手配したい」人向け
- Trip.com:航空券の安さ・セールの多さが魅力。「とにかく総額を抑えたい」人向け
- 楽天トラベル:国内企業の安心感と楽天ポイント。「安心+お得を両立したい」人向け
Expedia(エクスペディア)|ハワイ個人手配の「フルパッケージ」候補
Expediaの特徴(ハワイ編)
Expediaは、世界最大級のオンライン旅行予約サイトのひとつで、ハワイ路線の航空券・ホテル・ツアーの取り扱いが非常に豊富です。
- 日本各地発〜ホノルル(HNL)への航空券を多数取り扱い
- ワイキキ、アラモアナ、カハラ、コオリナなど、主要エリアのホテルが充実
- 「航空券+ホテル」のダイナミックパッケージで、お得に予約できることが多い
- レンタカーや現地オプショナルツアーも同時予約が可能
Expediaのメリット(ハワイ旅行者向け)
- 航空券+ホテル+レンタカー+現地ツアーまで1サイトで完結できる
- タイムセールや会員限定価格など、割引キャンペーンが頻繁に実施される
- 日本語対応のカスタマーサポートがあるので、トラブル時も相談しやすい
- アプリから予約内容の確認や変更がしやすい
特に、「初めてのハワイ個人手配」や「家族旅行」「ハネムーン」など、失敗したくない旅行では、Expediaの総合力とサポート体制が大きな安心材料になります。
Expediaのデメリット・注意点
- 航空券+ホテルを一括で予約した場合、片方だけ変更しづらいケースがある
- プランによってはキャンセル不可・変更不可のものもあるため、条件の確認が必須
- 検索画面の段階では、リゾートフィーなどが含まれていない場合がある
特に、「返金不可プラン」か「キャンセル可プラン」かはしっかり確認しましょう。少し金額が上がっても、キャンセル可プランを選ぶことで安心感が大きく変わります。
ハワイ旅行でExpediaが向いている人/向いていない人
Expediaが向いている人
- 初めてハワイに行く人・海外個人手配が初めての人
- 航空券+ホテルをまとめて予約して、時間と手間を節約したい人
- 家族旅行・ハネムーンなど、絶対に失敗したくない旅行
- レンタカーや現地ツアーも含めて、すべて一括で管理したい人
Expediaがあまり向いていない人
- 「航空券はマイルを貯めたいから航空会社公式サイトで買いたい」人
- ホテルはコンドミニアムやAirbnbなど、より細かい条件にこだわりたい人
Trip.com(トリップドットコム)|航空券&セールの強さで選ぶなら
Trip.comの特徴(ハワイ編)
Trip.comは、特に航空券の検索・販売に強いオンライン旅行サイトです。ハワイ行きの航空券に関しても、多くの航空会社・経路を比較できるのが大きな特徴です。
- 日本各地発〜ホノルル行きの航空券を幅広く取り扱い
- LCCや乗継便を含めた豊富な選択肢から、価格重視で検索しやすい
- ホテル・レンタカー・現地ツアーも予約可能
Trip.comのメリット(ハワイ旅行者向け)
- 航空券の価格競争力が高く、セールやクーポンも多い
- 会員ランクが上がると、さらに割引や特典が増える
- 日本語対応のカスタマーサポート窓口があり、トラブル時も相談できる
- アプリでの予約・確認がしやすく、フライト変更などの通知も受け取りやすい
「とにかく航空券を安く取りたい」「セールやクーポンを駆使してお得に行きたい」という人には、非常に相性の良いサイトです。
Trip.comのデメリット・注意点
- キャンセル不可・変更不可の条件が厳しい航空券・ホテルプランも多い
- サイトや予約確認メールの一部表記が、国内サイトに比べるとやや分かりにくいと感じる人もいる
- クーポンやセールの条件が細かいことがあり、適用条件の確認が必要
特に「最安値」を狙うと、キャンセル不可・変更不可のプランを選びがちです。日程変更の可能性が少しでもある場合は、キャンセル条件を優先してプランを選ぶようにしましょう。
ハワイ旅行でTrip.comが向いている人/向いていない人
Trip.comが向いている人
- ハワイ行き航空券を少しでも安く取りたい人
- セールやクーポンをチェックするのが楽しい「お得好き」な人
- 一人旅や友人同士の旅行で、多少の乗継やスケジュール調整も許容できる人
Trip.comがあまり向いていない人
- 「日本の会社じゃないと不安」という人
- 楽天ポイントなど、日本国内のポイント経済圏を重視している人
楽天トラベル|安心感&楽天ポイント重視のハワイ予約
楽天トラベルの特徴(ハワイ編)
楽天トラベルは、日本最大級の旅行予約サイトであり、日本人に人気のホテルや日系ホテルの取り扱いに強いのが特徴です。
- ワイキキ周辺の人気ホテル・日系ホテルが充実
- 航空券+ホテルのダイナミックパッケージ商品も取り扱い
- 楽天市場・楽天カードなどとポイントが連動し、トータルの還元率が高い
楽天トラベルのメリット(ハワイ旅行者向け)
- 日本の会社・日本語のサイト&サポートで安心感が高い
- 楽天ポイントが貯まり、次の旅行や普段の買い物にも使える
- 楽天スーパーSALEやSPUなど、キャンペーン時の還元率が非常に高いこともある
- ハワイの中でも、特に日本人に人気のホテルに強い
「海外サイトはちょっと不安…」「楽天カードや楽天市場を普段から利用している」という人は、楽天トラベルからハワイ旅行の予約を始めるのがとてもおすすめです。
楽天トラベルのデメリット・注意点
- 海外ホテルの取り扱い数そのものは、Expediaなど外資系大手に比べると少ないことがある
- リゾートフィーや税金が別表示の場合もあるため、最終確認画面での総額チェックが必須
とはいえ、「安心感+ポイント還元」という意味では、ハワイ旅行でも十分有力な選択肢です。
ハワイ旅行で楽天トラベルが向いている人/向いていない人
楽天トラベルが向いている人
- 楽天カード・楽天市場・楽天証券など、楽天経済圏をよく活用している人
- 年に一度のハワイ旅行を、安全・確実に・失敗なく楽しみたい人
- 海外サイトよりも、日本語サイトでの手続きや問い合わせを重視する人
楽天トラベルがあまり向いていない人
- 「とにかく選択肢が多いほうがいい」という人(マイナーなホテルやコンドミニアムを含めて探したい場合など)
Hotels.com(ホテルズドットコム)|ハワイ長期滞在・リピーター向けのサブ候補
Hotels.comの特徴(ハワイ編)
Hotels.comは、世界各地のホテル予約に強いサイトで、ハワイのホテル・コンドミニアムの取り扱いも豊富です。
- ワイキキ周辺のホテル・コンドミニアムの選択肢が多い
- アプリでの予約・変更がしやすく、ホテルに特化して選びたい人向き
Hotels.comのメリット
- 宿泊回数に応じて特典(例:一定泊数で無料宿泊相当)が得られるリワード制度がある
- 会員限定価格やシークレットプライスなど、割引プランも多い
Hotels.comのデメリット
- Expediaなどとの併用で、ポイントが分散しやすい
- 「航空券+ホテル」のセット予約というより、ホテル単体予約向き
ハワイだけでなく、今後も海外ホテルへの宿泊が多い人には選択肢になりますが、
初ハワイや年に1度程度の旅行であれば、Expediaか楽天トラベルのどちらかに集約したほうが管理しやすいでしょう。
エアトリ|日本語UI重視派の航空券+ホテル候補
エアトリの特徴(ハワイ編)
エアトリは、日本企業が運営する旅行予約サイトで、日本語での操作性の良さが魅力です。
- 航空券+ホテルのセット予約が可能
- クーポンやキャンペーンが実施されることも多い
エアトリのメリット
- 日本語で分かりやすい検索画面・予約フォーム
- 国内企業のため、問い合わせ先なども分かりやすい
エアトリのデメリット
- ハワイのホテル在庫は、Expediaなどに比べると限定されるケースがある
- ポイント・リワードの面では、楽天や外資系に比べてやや控えめ
「いろいろなサイトを見て比較するのは疲れる」「日本語画面でサクッと予約したい」という人にはマッチしますが、ハワイの選択肢と総合力を考えると、やはりExpedia・Trip.com・楽天トラベルのほうが一歩リードしています。
HIS|ハワイ現地支店&ツアーに強い“半パッケージ派”向け
HISの特徴(ハワイ編)
HISは、ハワイに非常に強い大手旅行会社で、ホノルルには現地支店やラウンジを構えることも多く、サポート面で安心感があります。
- パッケージツアー・オプショナルツアーが豊富
- 現地スタッフによる日本語サポートが受けられるプランも多い
この記事でのHISの位置付け
HISは、どちらかというと「完全個人手配」よりも「ツアー寄り」です。「送迎付き」「トロリーバス付き」「現地ツアー込み」のような安心感を重視する人には、とても良い選択肢になります。
一方で、この記事では個人手配のホテル&航空券予約サイトの比較にフォーカスしているため、HISについてはサブの比較対象として位置付けています。
JTB|安心重視・ツアー派の比較対象として
JTBの特徴(ハワイ編)
JTBは、日本を代表する大手旅行会社で、ハワイツアーの実績も豊富です。
- ハワイ専用デスクやラウンジ、現地サポートなどが充実したツアー商品
- トロリーバスや特典クーポンが付いたパッケージも多い
この記事でのJTBの位置付け
JTBは、「完全個人手配は不安」「全部お任せしたい」という人にとって非常に心強い選択肢ですが、ホテル・航空券を自分で選んで組み合わせるスタイルとは少し方向性が異なります。
そのため、本記事では個人手配サイトの比較にフォーカスし、JTBは「ツアー比較の別記事」で詳しく紹介する前提としています。
タイプ別診断|あなたにぴったりの予約サイトはどれ?
かんたん診断フローチャート(テキスト版)
Q1. ハワイは初めて、もしくはまだ2〜3回目ですか?
- はい → Q2へ
- いいえ(慣れている)→ Q3へ
Q2. 予約はできるだけ1つのサイトで完結させたいですか?
Q3. とにかく総額を安く抑えたいですか?
ケース別おすすめパターン
ケース1:初ハワイ・夫婦2人・5泊7日
ケース2:家族4人・コンドミニアムに滞在
- Expediaで「コンドミニアム」「キッチン付き」などの条件でホテルを検索
- 航空券はTrip.comで価格をチェックし、条件に合うものを選択
- 日系ホテルや日本人に人気のコンドが良ければ、楽天トラベルも候補に
ケース3:一人旅・LCCも活用して最安を狙いたい
実例で解説|Expediaで「成田〜ホノルル5泊7日」を予約する手順
ここでは例として、「成田発ホノルル行き・5泊7日」という王道パターンを、Expediaで予約する流れをイメージしながら解説します。
1. 日程・人数・エリアを決める
- 出発地:成田(もしくはお住まいに近い空港)
- 目的地:ホノルル(HNL)
- 日程:5泊7日程度(例:月曜出発・日曜帰国など)
- 人数:大人2名、子どもがいれば年齢も入力
- 宿泊エリア:ワイキキ周辺を第一候補にすると、観光やショッピングに便利
2. Expediaで「航空券+宿泊」を選択して検索
- Expediaトップページで「航空券+宿泊」を選ぶ
- 出発地・目的地・日程・人数を入力
- 「検索」ボタンを押して、候補プランを表示
表示されたプランの中から、フライトの時間帯・乗継の有無・ホテルのランクを見ながら絞り込んでいきます。
3. 検索結果でチェックすべきポイント
- 合計金額:税金・手数料込みの総額かどうか
- キャンセル条件:「無料キャンセル期限」「返金不可」の有無
- ホテル情報:立地(地図)、口コミ評価、リゾートフィーの有無
- フライト条件:直行便か、乗継があるか、乗継時間が極端に短すぎないか
4. 予約手続きの流れ
- 希望に合うプランを選択し、「予約に進む」ボタンをクリック
- 搭乗者情報(パスポート通りの氏名・生年月日など)を入力
- 宿泊者情報を確認し、ベッドタイプや朝食の有無などオプションを選択
- 支払い方法(クレジットカードなど)を選び、決済通貨や金額を確認
- 最終確認画面で「合計金額」「キャンセル条件」「リゾートフィー」を再度チェック
- 問題なければ「予約を確定」ボタンを押す
予約完了後は、登録したメールアドレスに予約確認メールが届きます。
フライト時間・ホテル名・住所・チェックイン日・チェックアウト日などに誤りがないか、必ず確認しておきましょう。
よくある質問Q&A|ハワイのホテル&航空券予約の疑問を解決
Q1. 公式サイトと予約サイト、どっちが安いですか?
場合によりますが、キャンペーンやセット割を含めると、予約サイトの方が安くなることも多いです。
特に、Expediaの「航空券+ホテル」や、Trip.comのセール・クーポンは要チェックです。
Q2. 複数のサイトで見比べた方がいいですか?
はい。ただし、あまりに多くのサイトを見比べると疲れてしまいます。本記事では、まず「Expedia」「Trip.com」「楽天トラベル」の3つに絞って比較することをおすすめします。
Q3. トラブルがあった場合は、どこに連絡すればいいですか?
基本的には、予約したサイトのカスタマーサポートに連絡します。Expedia・Trip.com・楽天トラベルいずれも、日本語対応の窓口が用意されていますので、予約確認メールやマイページ内の連絡先を事前にメモしておくと安心です。
Q4. 航空券とホテルは一緒に予約したほうがいいですか?
価格重視なら「セット予約」、柔軟性重視なら「バラ予約」がおすすめです。
初めてのハワイや家族旅行なら、Expediaのセット予約から検討してみるとスムーズです。
まとめ|迷ったらこの順番でチェックすればOK
3サイトの役割をおさらい
- Expedia:総合力&安心感。航空券+ホテルをまとめて予約したい人向け。
- Trip.com:航空券の安さ・セール・クーポンが魅力。とにかく総額を抑えたい人向け。
- 楽天トラベル:日本企業の安心感+楽天ポイント還元。安心とお得を両立したい人向け。
おすすめチェック順(この順で見れば迷わない)
- Expedia:ハワイ行きの「航空券+ホテル」で、おおまかな予算感と候補ホテルを把握する
- Trip.com:同じ日程で航空券を検索し、最安クラスをチェック
- 楽天トラベル:候補ホテルがあるか確認し、楽天ポイント還元まで含めて比較
この3ステップを踏めば、他のサイトを延々と見比べなくても、自分に合ったハワイ旅行の予約先が決まるはずです。
最後に:この記事を閉じる前に、1回だけでいいので「実際に検索」してみてください。
実際の金額や空き状況を見てみると、具体的なイメージが一気に湧いてきます。
その直感は、ハワイ旅行のプランを決める上でとても大事な材料になります。
あなたのハワイ旅行が、安心・お得・快適なものになりますように。本記事が、その第一歩としてお役に立てば幸いです。