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「ハワイの海で思い切り遊びたいけれど、絶対に焼けたくない」「日焼け止めやラッシュガード、何をどれだけ買えばいいのか分からない…」という方へ。
この記事では、
- とりあえずこのセットを揃えればOK
- 旅行スタイル別に「どれを何個」買えばいいか
- 日焼け止めだけでなく、ラッシュガード・UVハット・マリンシューズ・防水スマホケースまで
を一気に整理して、「最小の手間で最大限焼けない&安全に遊べる」ルートだけをご紹介します。
「細かい説明はあとで読むから、とにかく何を買えばいいか教えて!」という方は、まず次の「結論セット」からチェックしてみてください。
気になるところだけ詳しく読みたい方はこちら
- ① 塗るケア(日焼け止めをそろえる):ハワイ旅行|日焼け止め完成セット決定版
- ② 着るケア(ラッシュガード・ラッシュT):ハワイ用ラッシュガード完成セット決定版
- ③ 着るケア(UVハット・UVパーカー):ハワイ旅行|UVハット&UVパーカーおすすめ
- ④ 守るケア(スマホ&貴重品):ハワイのビーチでスマホと貴重品を守る便利グッズ
まず結論|ハワイの海遊びは「この7アイテム」を揃えればOK
ハワイでの海遊び・プール遊びで焼けすぎを防ぎつつ、安全に楽しみたいなら、最低限そろえておきたいアイテムは次の7つです。
- リーフセーフな全身用日焼け止め(高耐水タイプ)
- 肌にやさしい顔用日焼け止め(普段使い&機内・街歩き用)
- UPF50+の長袖ラッシュガード/ラッシュT
- 風で飛びにくいあご紐付きUVハット
- 冷房&日差し対策になる薄手UVパーカー
- 岩場やサンゴから足を守るマリンシューズ
- 写真撮影も安心な防水スマホケース(ポーチタイプ)
この7アイテムが揃っていれば、ワイキキのビーチ遊びから、プール・ラグーン・カヤック・シュノーケルなどのアクティビティまで、ほぼすべてカバーできます。
時間がない人向け:とりあえずこれを買えばOK「大人2人・3〜5泊・海1〜2日のミニマムセット」
細かい説明はあとで、という方は、次の4アイテムを「大人2人分」の基本セットとしてイメージしてみてください。
- 全身用オーガニック日焼け止め:
モアニ・オーガニクス デイリーエッセンシャル サンスクリーン SPF50+ PA++++(顔・からだ用) - 機内・街歩き用のやさしい顔用UV:
アムリターラ オールライトサンスクリーンクリーム SPF29 PA+++(顔用) - ラッシュガード:
メンズ用UPF50+ 長袖ラッシュガード / レディース用UPF50+ 長袖ラッシュガード(ファスナータイプ) - UVハット&防水スマホケース(あると満足度が段違い):
UPF50+ あご紐付きUVハット / IPX8防水スマホケース(ポーチタイプ・ストラップ付き)
ここから先では、
- なぜこれらが必要なのか
- 旅行スタイル別に「追加したいアイテム」
- それぞれの商品をどう選び分けるか
を、プロ視点でわかりやすく整理していきます。
なぜハワイではここまで日焼け対策が重要なのか
紫外線量が日本よりも強く、「うっかり焼け」が深刻になりやすい
ハワイは日本よりも緯度が低く、年間を通して紫外線インデックスが高いエリアです。日本の夏感覚で油断すると、
- ビーチで数時間いただけで真っ赤に火傷レベルの日焼け
- 2〜3日後に皮がむけて写真映えどころではない
- 子どもがヒリヒリしてプールや海に入りたがらない
といった事態になりがちです。
とくに、家族旅行やハネムーンなど「この1回を絶対に成功させたい」旅行ほど、事前準備で日焼けリスクを下げておく価値があります。
サンゴ礁保護のため、成分規制も年々シビアに
ハワイ州では、オキシベンゾン・オクチノキサートなど一部の紫外線吸収剤を含む日焼け止めの販売が禁止されており、「リーフセーフ(サンゴに配慮した処方)」の日焼け止めが推奨されています。
そのため、
- 日本のドラッグストアで適当に買った日焼け止めが、現地のビーチでは使えない・使いにくい
- 現地でリーフセーフの日焼け止めを買い足すと、1本3,000〜4,000円以上することも
という「よくある失敗パターン」も起こりがちです。
この記事では、すでに当サイトで検証しているリーフセーフ性・耐水性・使い心地を踏まえたうえで、日本からまとめて持っていきやすいアイテムだけに絞ってご紹介します。
旅行スタイル別|日焼け対策&海遊び「完成セット」
ここからは、次の3パターンに分けて「これだけ買えばOK」なセットをご提案します。
- CASE1:大人2人・3〜4泊・海は1〜2日だけ
- CASE2:大人2人・5〜7泊・海ほぼ毎日(アクティブ旅行)
- CASE3:夫婦+子ども1〜2人・5〜7泊・海メインの子連れ旅行
ご自身のパターンに近いところから読んでいただくとスムーズです。
CASE1|大人2人・3〜4泊・海は1〜2日だけの「ミニマム安心セット」
想定シーン:オアフ3泊5日。ワイキキビーチで1〜2回だけ海に入り、あとは街歩き・ショッピング・グルメがメイン。
このケースの結論(大人2人分で揃えたいもの)
- 全身用日焼け止め(海・プール用メイン):
モアニ・オーガニクス デイリーエッセンシャル サンスクリーン × 1本 - 機内&街歩き用の顔用日焼け止め:
アムリターラ オールライトサンスクリーンクリーム × 1本 - 長袖ラッシュガード(夫婦で各1枚):
メンズ用UPF50+ 長袖ラッシュガード / レディース用UPF50+ 長袖ラッシュガード - UVハット(最低1つ、できれば2つ):
UPF50+ あご紐付きUVハット - 防水スマホケース(1〜2個):
IPX8防水スマホケース(ポーチタイプ)
海に入る日が1〜2日であれば、モアニ1本+ラッシュガード+ハットでかなりしっかり焼けにくくなります。日焼け止めだけを塗り直すよりも、ラッシュガードやUVハットで「物理的に覆ってしまう」方が塗りムラも防げてラクだからです。
ラッシュガードの詳しい選び方や、現地で浮かないデザインについては、既存記事の
もあわせてチェックしていただくと、よりイメージが湧きやすくなります。
CASE2|大人2人・5〜7泊・海ほぼ毎日の「しっかり焼きたくないセット」
想定シーン:5〜7泊でビーチやホテルのプールにほぼ毎日入るアクティブ旅行。シュノーケルやカヤックなどマリンアクティビティも楽しみたい。
このケースの結論(大人2人分で揃えたいもの)
- 全身用日焼け止め(高耐水・オーガニック):
モアニ・オーガニクス デイリーエッセンシャル サンスクリーン × 2本 - ピンポイント強化用フェイススティック:
VERTRA(バートラ)フェイススティック パールホワイト SPF50+ PA++++ × 1本 - 長袖ラッシュガード(大人2人分):
メンズUPF50+ラッシュガード / レディースUPF50+ラッシュガード - マリンシューズ(岩場・ラグーン・リーフ対策に):
水陸両用・滑りにくいマリンシューズ(大人用)× 2足 - 防水スマホケース(海ほぼ毎日なら、ほぼ必須):
IPX8防水スマホケース × 2 - UVハット+薄手UVパーカー(街歩き兼用):
UVハット(あご紐付き) + 薄手UVカットパーカー
5〜7泊で海にほぼ毎日入る場合、日焼け止めだけで守り切るのは現実的ではありません。「ラッシュガード+マリンシューズ+ハット」で覆える面積を増やしつつ、
- 露出する部分(顔・首・手の甲・足の甲)は日焼け止めを丁寧に
- 鼻や頬骨など特に焼けやすい部分だけ、VERTRAスティックで二重ガード
という二段構えにすることで、かなり安心感が増します。
CASE3|夫婦+子ども1〜2人・5〜7泊・海メインの「子連れガッツリ海セット」
想定シーン:ホテルのプールやラグーンで毎日遊び、ビーチでもシュノーケル・砂遊びなどを楽しむファミリー旅行。
このケースの結論(大人2+子ども1〜2人分で揃えたいもの)
- 家族全員でシェアできる全身用日焼け止め:
feel coral(フィールコーラル)サンプロテクトミルク SPF43 PA+++ × 2本 - 強い日差し用ポイント重ね塗り:
Raw Love Sunscreen 缶タイプ SPF35 × 1〜2個 - 親子分の長袖ラッシュガード:
子ども用UPF50+ラッシュガード +大人用(CASE2と同様) - 親子分のマリンシューズ(ケガ防止の意味でも重要):
子ども用マリンシューズ +大人用 - UVハット(つば広&あご紐付き):
子ども用UVハット +大人用 - 防水スマホケース(ファミリーなら必ず2個以上がおすすめ):
IPX8防水スマホケース(2個セットなど)
子連れの場合は、
- 子どもは大人以上に「ラッシュガード+ハット+マリンシューズ」で覆う
- 露出した部分だけを、feel coralやRaw Loveでしっかりガード
というイメージにすると、塗り直しの手間も減り、肌トラブルのリスクも下げやすくなります。
日焼け止めの本数の目安や、「家族全員で何本必要か」については、詳しくは
でもケース別に解説していますので、あわせてチェックしてみてください。
アイテム別|どう選ぶ?おすすめ商品と選び方のポイント
ここからは、先ほど登場したアイテムをカテゴリー別に深掘りしていきます。
1. リーフセーフ日焼け止め(顔・からだ)
ハワイの海で安心して使うためには、
- リーフセーフ・コーラルフレンドリーをうたっているか
- 耐水性(ウォーターレジスタント)があるか
- 家族でシェアしやすい処方か
をチェックするのがおすすめです。当サイトで特にバランスが良いと判断しているのが次のラインナップです。
モアニ・オーガニクス デイリーエッセンシャル サンスクリーン SPF50+ PA++++
- オーガニック認証取得・SPF50+/PA++++・高耐水
- 石けんオフできる処方で、クレンジングを増やしたくない人にも
- 顔・からだ兼用で、大人2人の旅行ならこれを軸にしてOK
アムリターラ オールライトサンスクリーンクリーム SPF29 PA+++(顔用)
- 紫外線・ブルーライト・近赤外線までカットする顔用UV
- ナノ粒子不使用・石けんオフで、敏感肌さんの日常使いにも
- 「機内〜街歩きメインの日」はこれだけでもOK
feel coral & Raw Love Sunscreen(家族シェア向き)
家族全員でシェアしやすく、サンゴ礁への配慮も強いブランドとして、
の2つをセット使いすると、
- ビーチ全般で使いやすいコーラルフレンドリー処方
- 赤ちゃん〜大人まで使いやすい成分設計
- クリーム+固形タイプで、塗り直しのシーンに応じて使い分けしやすい
というメリットがあります。とくに子連れの方は、「家族全員で同じものを塗る」方が管理もラクで塗り忘れも防ぎやすいです。
写真映えを重視する人には「アリィー トーンアップUV」も1本
海の日はモアニ・feel coralを軸にしつつ、
を「街歩き・写真メインの日」に使い分けすると、メイクの仕上がりと環境配慮のバランスが取りやすくなります。
具体的に「自分たちの旅行スタイルだとどの日焼け止めを何本そろえればいいか」は、ケース別にセットを組んだ 【ハワイ旅行|日焼け止め完成セット決定版】 で、そのまま必要本数だけ選べるようにしています。
2. ラッシュガード・ラッシュT(UPF50+)
ラッシュガードは「焼けない」ための最強アイテムです。日焼け止めはどうしても汗や海水で落ちてしまいますが、ラッシュガードなら上半身をまるごと覆ってくれます。
選ぶときのポイント
- UPF50+(紫外線カット率が高いもの)かどうか
- 長袖・ハイネック寄りのデザイン(首元の焼け防止に)
- 前開きジップか、かぶりタイプか(トイレや着替えのしやすさは前開きが◎)
- 現地で浮きにくい落ち着いたカラー(黒・ネイビー・ダークグレーなど)
とくに、子どもにはフードなし・首元まで隠れるタイプがおすすめです。フードは海水で重くなったり、波で顔にかぶさったりしやすいため、海遊びではむしろ邪魔になることがあります。
具体的なデザイン例や、男女別の選び方は既存記事
でくわしく解説しているので、迷う場合はそちらも参考にしてみてください。
▶︎ とりあえず商品を探したい方はこちら:
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実際にどのラッシュガードを何枚そろえるか迷う場合は、家族構成ごとに必要枚数とおすすめアイテムを整理した 【ハワイ用ラッシュガード完成セット決定版】 をチェックすると、買い忘れや買いすぎを防げます。
3. UVハット(あご紐付き)
ハワイでは、顔まわり・首の後ろをどれだけ守れるかが日焼け対策の要です。日焼け止めを塗っていても、帽子がないと「額〜頬骨〜鼻筋」が一気に焼けてしまいます。
ハワイ用のUVハットで外したくない条件
- UPF50+(紫外線カット率の高いもの)
- つば広め(顔〜首まで影が落ちる)
- 風で飛びにくいあご紐付き
- 折りたたみできてスーツケースに入れやすい
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街歩きの服装全体のバランスは、
と組み合わせて考えると、「ビーチでも街でも浮かない」帽子のイメージがつかみやすくなります。
4. 薄手UVパーカー(冷房&日差し対策)
ハワイでは、
- 屋外:強い直射日光
- 室内:冷房が強め
というギャップが大きいため、薄手で持ち歩きやすいUVパーカーが1枚あると非常に便利です。機内〜街歩き〜夕方の冷え込みまで、あらゆるシーンで活躍します。
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ユニクロのエアリズムUVパーカーなども非常に優秀なので、「普段使いもしやすい1枚」を選んでおくと、旅行後も無駄になりません。
5. マリンシューズ(岩場・サンゴ対策)
ワイキキ周辺は砂浜が多いものの、場所によっては岩場やサンゴ片が混ざっているエリアもあります。また、他島(ハワイ島・マウイ島など)では溶岩石のごつごつした海岸も珍しくありません。
ビーチサンダルだけで歩き回ると、
- 岩で足の裏を切ってしまう
- 濡れた岩場で滑って転倒する
といったリスクもあります。そこでおすすめなのが、ソールがしっかりしたマリンシューズです。
選ぶポイント
- 底が厚めで、岩場でもクッション性がある
- 滑りにくいソール(グリップ力のあるもの)
- かかとまで覆うタイプ(脱げにくい)
- 水陸両用で、そのまま街中まで歩いてもOKなデザイン
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とくに子どもは夢中になって走り回るので、「サンダル+素足」よりもマリンシューズが安心です。
6. 防水スマホケース(ポーチタイプ)
「スマホを海に落とした」「濡れて壊れた」―― 海やプールではよく聞くトラブルです。さらに、
- ロッカーがないビーチでの盗難対策
- 水中や波打ち際での写真・動画撮影
まで考えると、防水スマホケース(ポーチタイプ)を1〜2個持って行くコスパはかなり高いです。
選ぶときのポイント
- IPX8など高い防水性能(「完全防水」とうたうレベル)
- スマホを入れたままタッチ操作・写真撮影ができる
- ショルダーストラップやウエストベルト付き(両手が空く)
- スマホ+少額の現金・カードも一緒に入れられるサイズ
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防水スマホケースは価格の割にリターンが大きいアイテムなので、「海にスマホを持ち込む予定がある人」はほぼ必須レベルで検討して良いと思います。
いつ・どこで買う?購入タイミングと持ち運びのコツ
基本方針:日焼け止め&ラッシュガード類は「日本でまとめ買い」
ハワイ現地でもリーフセーフ日焼け止めやラッシュガードは手に入りますが、
- オーガニック系ショップでは価格が高め(1本3,000〜4,000円以上)
- サイズ・カラーの選択肢が限られる
- 家族全員分を現地調達すると、サイズ合わせに時間を取られやすい
などのデメリットがあります。
そのため、この記事で紹介しているような
- 日本で入手しやすいリーフセーフ日焼け止め
- Amazonでレビューの多いラッシュガード・UVハット・マリンシューズ
を日本で事前に揃えておくのが、金額面でも時間面でも効率的です。
液体の機内持ち込みとスーツケースの分散
日焼け止めは「機内持ち込み」と「受託手荷物」に分けて入れておくと安心です。
- メインの本数:スーツケース(預け荷物)へ
- 到着後すぐに使う分:100ml以下のものを機内持ち込み手荷物へ
に分けることで、もし預け荷物の遅延やロストがあった場合でも、到着初日から日焼け対策が可能です。
まとめ|この記事の手順通りに揃えれば「焼けにくい&ラク」な海遊びが叶う
最後に、この記事の内容をざっくりまとめます。
- ハワイの海遊びは日焼け止めだけでは守りきれない → ラッシュガード・UVハット・マリンシューズで「覆う」対策を
- リーフセーフな日焼け止め(モアニ・feel coral・Raw Loveなど)を日本でまとめ買いしておくと安心&経済的
- 旅行スタイル別に「必要本数」が変わるので、自分のケースに近いセットを選ぶ
- 防水スマホケースは、スマホ保護+防犯+写真撮影の意味でコスパが非常に高い
この記事でご紹介したリンクから、
- まずはご自身のCASE(1〜3)に近いセットをベースに購入
- 足りないと感じるところだけ、ラッシュガードやUVハットなどを追加
という流れで準備していただくと、最小限の手間で「焼けすぎない・ケガしない・スマホも守れる」ハワイの海遊びセットが完成します。
より細かく日焼け止めを選びたい方は、
ラッシュガードや服装全体のバランスを整えたい方は、
もぜひ組み合わせて読んでみてください。
このワンストップ記事と既存記事を行き来しながら準備していただければ、「何をどれだけ買えばいいのか分からない」というモヤモヤがなくなり、あとは出発を待つだけの状態まで持っていけるはずです。