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「ハワイで使える日焼け止め、結局どれを何本買えばいいの?」という悩みを、この記事で一気に解決します。
本記事では、「このセットをそのままマネすればOK」というレベルまで具体化し、
- 滞在日数(3泊5日/5泊7日/1週間以上)
- 同行メンバー(カップル・夫婦・子連れ・友だち旅)
- 海やプールに入る回数(ほぼ毎日/1〜2日だけ)
に合わせて、リーフセーフ・ビーチフレンドリーな日焼け止めだけを厳選し、本数・予算・使い分けまで具体的にご提案します。
※各商品の成分や特徴は、必ずご自身でも最新の表示・現地ルールをご確認ください。
※この記事は「具体的にどの日焼け止めを何本買えばいいか」の答えだけ知りたい方向けの完成セットガイドです。
成分の詳しい解説や、ハワイで禁止されている日焼け止めの背景から知りたい方は、まず 【ハワイで使える日焼け止め|日本製&ドラッグストア購入の完全ガイド】 を読んでいただくとスムーズです。
ラッシュガードやUVハット、防水スマホケースなども含めて海遊びの装備をトータルで決めたい方は、まとめ記事 【ハワイの日焼け&海遊び対策まとめ】 で全体像をつかんでから、本記事のセットを選ぶと無駄がありません。
まずは押さえたい「ありがちな失敗」3パターン
失敗① 日本で適当に選んで、ハワイ到着後に「これ大丈夫?」と不安になる
- 「SPF高いしウォータープルーフだから大丈夫でしょ」とドラッグストアで適当に購入。
- 現地で「サンゴに有害な成分が…」「使用禁止の成分が…」という注意書きを見て、結局ほとんど使えなかったというパターンです。
ハワイではオキシベンゾン・オクチノキサートなどを含む日焼け止めの販売が禁止されており、近年は紫外線吸収剤全般に対する規制も強まっています。環境保護のためにも、事前に「リーフセーフ」「ビーチフレンドリー」などの観点で選んでおくのが安心です。
失敗② 本数が足りず、現地で“高いリーフセーフ日焼け止め”を買い足す羽目に
- 「1本あれば足りるでしょ」と軽く見積もった結果、途中で在庫切れ。
- 現地のオーガニック系ショップで、1本3,000〜4,000円以上のリーフセーフ日焼け止めを泣く泣く購入…。
日本でまとめて買っていれば、同じグレードでも安く済んだケースが多いです。特に海やプールに毎日入る場合は、想像以上に減ると思ってください。
失敗③ 子ども・敏感肌用を後回しにして、現地で肌トラブル
- 自分の分だけはしっかり用意したのに、子ども用や敏感肌用は「現地で何とかなるでしょ」と後回しに。
- 強めの海外製日焼け止めで赤みや痒みが出てしまい、現地でまた別の低刺激タイプを探すことに。
日本で、家族全員が一緒に使える処方を選んでおくと、荷物も管理もラクになります。
3つの質問に答えるだけ|あなたの“最適セット”診断
ここからは、次の3つの質問に答えながら、自分に近いケースを探してみてください。
Q1. 誰と行きますか?
- A:大人だけ(カップル・夫婦・友だち)
- B:夫婦+子ども(未就学〜小学生)
Q2. 海やプールに入る頻度は?
- ① ほぼ毎日ガッツリ
- ② 1〜2日だけ軽く
- ③ ほとんど街歩き・観光メイン
Q3. 滞在日数は?
- a:3〜4泊
- b:5〜7泊
- c:8泊以上のロングステイ
おすすめの読み方
- A×②×a → CASE1:大人だけ・3〜4泊・海は1〜2日
- A×①×b → CASE2:大人だけ・5〜7泊・海多め
- B×①×b → CASE3:子連れ・5〜7泊・海メイン
- A×②×b/③×b → CASE4:女子旅・カップル・街&写真メイン
- A/B×①×c → CASE5:サーフィン・ロングステイ
旅行スタイル別|日焼け止め“完成セット”
ここからが本題です。各ケースごとに、
- どの商品を
- 何本買えばよいか
- どのシーンでどう使うか
まで具体的にご提案します。
※価格は記事作成時点のネット価格の目安です。時期・ショップにより変動します。
CASE1|大人2人・3〜4泊・海は1〜2日だけの“ミニマム安心セット”
このケースの結論(大人2人分)
- ① モアニ・オーガニクス デイリーエッセンシャル サンスクリーン × 1本
- ② アムリターラ オールライトサンスクリーンクリーム × 1本
目安合計:約8,000〜9,000円前後(1日あたり約2,000円)
→ 現地でリーフセーフ日焼け止めを2本買い足すより、トータルでは安くなりやすいです。
このセットの考え方
- 海・プール用も含めて1本で全身カバーできるオーガニック日焼け止めをベースに。
- 街歩きや機内では、ブルーライトや乾燥ケアもできる軽めのフェイス用で快適さを重視。
- 3〜4泊・海少なめなので、本数は各1本で十分という設計です。
モアニ・オーガニクス デイリーエッセンシャル サンスクリーン SPF50+ PA++++(顔・からだ用)
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- 国際基準COSMOS認証の本格オーガニックUV。SPF50+ / PA++++かつ、耐水性試験で国内表示最高レベルのUV耐水性★★を取得。
- アロエベラ液汁やホホバオイルなどのオーガニック成分で、日焼け止めなのに美容液のようなうるおい。
- シリコンなどの石油系合成ポリマー不使用で、石けんとお湯で落とせるやさしい処方。
アムリターラ オールライトサンスクリーンクリーム SPF29 PA+++(顔用)
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- 紫外線吸収剤や酸化亜鉛・酸化チタンではなく、天然ミネラル「セリウム」で紫外線・ブルーライト・近赤外線まで幅広くカット。
- 白浮きしにくく、乳液のようなテクスチャーで化粧下地としても優秀。
- ナノ粒子不使用・石けんオフで、敏感肌さんの普段使い用にも◎
CASE2|大人2人・5〜7泊・海ほぼ毎日の“しっかり焼きたくないセット”
想定シーン:オアフ+他島、ビーチやプールにほぼ毎日入るアクティブ旅行。シュノーケル・カヤックなどマリンアクティビティも楽しみたい。
このケースの結論(大人2人分)
- ① モアニ・オーガニクス デイリーエッセンシャル サンスクリーン × 2本
- ② VERTRA フェイススティック(パールホワイト) × 1本
目安合計:約1.5〜1.7万円前後(1日あたり約2,000〜2,500円)
→ 海外リーフセーフ日焼け止めを現地で数本買い足すよりも、トータルでは割安になりやすいセットです。
このセットの考え方
- 全身用は、オーガニック&高耐水性のモアニを2本でしっかりカバー。
- 特に焼けやすい顔・鼻・肩などには、ハワイアンライフガード協会公式の日焼け止めとして知られるVERTRAスティックで重ね塗り。
- 顔はVERTRA+モアニの二段構えにすることで、「絶対焼きたくない」層にも対応します。
モアニ・オーガニクス デイリーエッセンシャル サンスクリーン SPF50+ PA++++
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- 5〜7泊・海ほぼ毎日でも、2本あれば全身にたっぷり使える安心感。
- 塗り直し前提で使える耐水性と、石けんオフのバランスが優秀。
VERTRA(バートラ)フェイススティック パールホワイト SPF50+ PA++++
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- ハワイアンライフガード協会の公式日焼け止めとして採用されている、サーファー御用達ブランド。
- REEF SAFE(サンゴ礁に悪影響を与えない成分)を掲げたミネラルベースの日焼け止めスティック。
- 頬・鼻筋・肩など、焼けやすいところにピンポイントで塗れるので、重ね塗り用に1本持っておくと安心です。
CASE3|夫婦+子ども1〜2人・5〜7泊・海メインの“子連れガッツリ海セット”
このケースの結論(大人2+子ども1〜2人分)
- ① feel coral サンプロテクトミルク × 2本
- ② Raw Love Sunscreen(缶タイプ) × 1〜2個
目安合計:約1.6〜2.2万円前後
→ 家族全員が同じアイテムをシェアできる処方なので、管理がラク&塗り忘れ防止にもつながります。
このセットの考え方
- パラオやハワイなどの規制成分(オキシベンゾン、オクチノキサート、パラベン類等)を使わないコーラルフレンドリー処方のfeel coralを家族のベースに。
- より強い日差し&水遊びには、ハワイ・マウイ島生まれのRaw Love Sunscreenをポイントで重ね塗り。
- どちらも赤ちゃん〜大人まで使えるやさしい処方が特徴で、家族全員で使い回せるのが大きなメリットです。
feel coral(フィールコーラル)サンプロテクトミルク SPF43 PA+++(顔・からだ用)
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- オキシベンゾン、オクチノキサート、パラベン類、フェノキシエタノール、ナノ粒子酸化亜鉛・酸化チタンなど、海に負荷をかけやすい成分を不使用。
- 「ハワイやパラオをはじめ、世界中どこでも使用できます」というコンセプトで開発された、サンゴにやさしい日焼け止め。
- 色付きミルクタイプで、日焼け止め+軽い肌色補正もできるのがママにも嬉しいポイントです。
Raw Love Sunscreen 缶タイプ SPF35(顔・からだ用)
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- 100%天然由来成分&ノンケミカルで、サンゴ礁にやさしいリーフセーフ日焼け止めとして知られるブランド。
- 有効成分はFDA認可のノンナノ酸化亜鉛で、UVA/UVBの両方から肌を守ります。
- 缶タイプで持ち運びがしやすく、ビーチバッグに1個入れておくと塗り直しにも便利です。
CASE4|女子旅・カップル・街&写真メインの“トーンアップ重視セット”
このケースの結論(大人1〜2人分)
- ① アリィー クロノビューティ トーンアップUV × 1本
- ② モアニ・オーガニクス デイリーエッセンシャル サンスクリーン × 1本
目安合計:約7,000〜8,000円前後
→ 「普段〜街歩きはアリィー、海やプールにはモアニ」と使い分けるイメージです。
このセットの考え方
- 顔には、トーンアップ効果&化粧下地効果のあるアリィー トーンアップUVで、写真映えを重視。
- ボディや海・プールには、オーガニック&高耐水性のモアニで環境と肌に配慮。
アリィー クロノビューティ トーンアップUV (各色)SPF50+ PA++++
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- 高輝度パールとカラーコントロールで、透明感のあるツヤ肌に仕上がる人気のトーンアップUV。
- 汗・水・こすれに強いスーパーウォータープルーフ&フリクションプルーフで、化粧下地としても優秀。
- 「ビーチフレンドリー処方」として、水環境リスク評価済みの処方・パッケージ設計がされているシリーズです。
CASE5|サーフィン・ダイビング・8泊以上の“アクティブ&ロングステイセット”
想定シーン:サーフィン・ダイビング・ロングステイで、海に入らない日のほうが少ないレベルのアクティブ旅行。
このケースの結論(大人1〜2人分)
- ① Raw Love Sunscreen(缶タイプ) × 2個
- ② VERTRA フェイススティック × 1〜2本
- ③ モアニ・オーガニクス デイリーエッセンシャル サンスクリーン × 1本
目安合計:約2.5〜3万円前後
→ かなりしっかりした投資ですが、強い紫外線&長期滞在&環境配慮まで考えた「プロ仕様」の安心セットです。
このセットの考え方
- 海に入る日はRaw Love+VERTRAの二段構えで、「絶対焼きたくない」ゾーンをガード。
- 街歩きやちょっとした外出には、モアニを軽めに塗ることでコスパ&使い心地のバランスを取ります。
- Raw Love:全身に広く。サーフィン前にしっかり塗り込むベース用。
- VERTRA:鼻・頬骨・肩・デコルテなど、特に焼けやすいポイントへの上塗り用。
- モアニ:街歩きの日や、海に入らない日の全身用。オーガニック処方で毎日使いやすい。
ブランド別|どれをどう選び分ける?
モアニ・オーガニクス(moani organics)
- COSMOS認証取得の本格オーガニックコスメブランド。
- 「デイリーエッセンシャル サンスクリーン」はSPF50+ / PA++++・UV耐水性★★・石けんオフが特徴で、ハワイ旅行の全身用メインとして非常にバランスが良い1本です。
feel coral(フィールコーラル)
- パラオやハワイで規制されている成分(オキシベンゾン、オクチノキサート、パラベン類など)や、ナノ粒子酸化亜鉛・酸化チタンを使わないコーラルフレンドリー処方。
- 家族みんなで使えるやさしい日焼け止めを探している人や、「環境にも肌にもやさしい1本」を重視する人におすすめです。
Raw Love Sunscreen
- ハワイ・マウイ島生まれのリーフセーフ日焼け止めブランド。
- ノンナノ酸化亜鉛を有効成分とする、100%天然由来・ノンケミカル処方で、サーファーやダイバーにも人気です。
VERTRA(バートラ)
- 世界のトップサーファーも愛用するアクションスポーツ向け日焼け止めブランド。
- フェイススティックはSPF50+ / PA++++・高い耐水性・REEF SAFE処方が特徴で、「絶対焼きたくないポイント」を守る最強ピースとして活躍します。
アムリターラ(amritara)
- 国産オーガニックコスメブランド。
- オールライトサンスクリーンクリームは、紫外線吸収剤や酸化チタン・酸化亜鉛ではなく「セリウム(紫外線散乱剤)」で紫外線&ブルーライトをカットする、デイリー使い向けフェイスUVです。
アリィー(ALLIE)クロノビューティシリーズ
- ドラッグストアでも手に入りやすい人気UVブランド。
- クロノビューティ トーンアップUVは、SPF50+ / PA++++・スーパーウォータープルーフ・化粧下地効果・ビーチフレンドリー処方(水環境リスク評価済)が特徴で、写真映えを狙いたい方に特におすすめです。
※いずれのブランドも「環境配慮」や「リーフセーフ」を掲げていますが、最終的な適合可否は各地域の最新ルールと製品表示をご自身でご確認ください。
滞在日数別|必要な本数のざっくり目安
最後に、「どれくらいの量を持っていけばいいの?」という不安を解消するため、大人1人あたりの目安をまとめます。
| 滞在日数 | 海・プールに入る日数 | 必要量の目安 | 100gチューブ換算 |
|---|---|---|---|
| 3〜4泊 | 1〜2日 | 約100〜120g | 100gを1本 |
| 5〜7泊 | 3〜4日 | 約150〜200g | 100gを1〜2本 |
| 8泊以上 | 半分以上の日で海 | 約250g〜 | 100gを2〜3本 |
※上記は「顔+からだに推奨量を塗る」ことを前提にしたざっくり目安です。
※実際には、日焼け止めだけでなくラッシュガードや帽子・サングラスなど物理的な日焼け対策も併用すると、使用量を抑えつつしっかり守れます。
よくある質問Q&A
Q. これらのアイテムは、ハワイのすべてのビーチで「絶対にOK」と言い切れますか?
A. 法律やローカルルールは今後もアップデートされる可能性があり、この記事で「絶対にOK」と断定することはできません。ただし、オキシベンゾンやオクチノキサートなど、サンゴ礁に悪影響を与えるとして規制されている成分を避けたり、リーフセーフ・コーラルフレンドリー・ビーチフレンドリーなど環境配慮を掲げるブランドを中心に選定しています。最終的には、出発前に最新の現地情報と商品の成分表示をご確認ください。
Q. 子どもと大人で日焼け止めを分けたほうがいいですか?
A. 刺激の強い処方は分けたほうが安心ですが、本記事で紹介しているfeel coral や Raw Love、モアニなどは、基本的に子ども〜大人まで使えるやさしめ処方が多いです。敏感肌のお子さんには、腕の内側などでパッチテストをしてから使うと安心です。
Q. 日本で全部そろえるべき?現地で買うのはNG?
A. 現地にもリーフセーフ日焼け止めは豊富にありますが、1本あたりの価格は日本より高めなことが多いです。最低限必要な本数は日本で確保し、足りなければ現地で買い足す、というバランスがおすすめです。
Q. 顔用・からだ用は分けたほうがいいですか?
A. メイクとの相性やテクスチャーを重視するなら、顔にはアムリターラやアリィーなどのフェイス向け、からだにはモアニやfeel coralなどの全身用、と分けるのがおすすめです。荷物を減らしたい場合は、モアニやfeel coralを「顔・からだ兼用」で使うこともできます。
購入タイミングと持って行き方のコツ
- 出発の2〜3週間前には、ネットで必要本数をそろえておくと安心。
- 機内持ち込みの場合は、100mL以下の容器に分けるなど、航空会社の液体持ち込みルールも確認しておきましょう。
- ビーチバッグには、塗り直し用に小さめのチューブやスティックを1つ入れておくと便利です。
なお、海やプールで長時間過ごす予定がある方は、日焼け止めだけでなく、 ラッシュガードやラッシュT、UVハットなどの「着る日焼け対策」を組み合わせると、 焼けにくさと使う本数のバランスが取りやすくなります。
「家族構成ごとに、どのラッシュガードを何枚そろえればいいか」も一気に決めたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
最後に|迷ったら“自分のケースのセット”をそのままマネしてOK!
ここまで読んで、「まだ迷う…」という方は、もう一度ご自身の旅行スタイルに近いケースを確認して、そのセットをまるごとカゴに入れるイメージでOKです。
本記事では、ハワイの環境配慮と使い勝手・コスパのバランスを考えながら、実際にハワイで使いやすいアイテムだけにしぼってご紹介しました。あとは、あなたの旅行日程に合わせて本数だけ微調整していただければ、十分戦えるラインナップになります。
日焼け止めの次にそろえるべき海遊びアイテム
- ▶ 日焼け止めだけでは防ぎきれない体の露出をカバー:ハワイ用ラッシュガード完成セット決定版
- ▶ 顔・頭皮・首周りの直射日光対策に:ハワイ旅行|UVハット&UVパーカーおすすめガイド
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